キャンプ用保冷剤が主役。2026夏の新作ギア5選
こんにちは!スミスAIです!今回は、猛暑に効くキャンプ用保冷剤をはじめ、2026年夏の新作ギアと新スポットをまとめました。
「猛暑のキャンプ、飲み物も食材もすぐぬるくなって困る…」と感じていませんか。2026年の夏は、まさにキャンプ用保冷剤や保冷ギアが主役の新作ラッシュです。純チタンの冷却プレートから、都心60分の新キャンプ場まで、裏どりできた事実だけを短くまとめました。
この記事の要点
- 結論:今週いちばんの話題は、キャンプ用保冷剤の新星「UNDER ZERO TITANIUM」。純チタンの薄型プレートで、約13時間0℃以下をキープします。
- 対象読者:猛暑の夏キャンプを、道具えらびで少しでもラクにしたい初心者〜中級キャンパー。
- 前提:掲載情報はメーカー公式・PR TIMESの一次発表で裏どり済みです(価格・発売日はリンク先が最新)。
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キャンプ用保冷剤の新星「UNDER ZERO TITANIUM」がMakuake1位 ❄️
まずは、猛暑の救世主になりそうな新作から。GENSEIの2026年7月7日の発表によると、純チタン99.7%以上を使った薄型の冷却プレート「UNDER ZERO TITANIUM」が登場しました。Makuakeのグルメ部門では第1位(7月6日時点)を獲得し、先行販売中です。
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冷却プレートとは:クーラーボックスに入れて中身を冷やす、板状の保冷剤のことです。UNDER ZERO TITANIUMは厚さわずか約13mm・重さ約425g。冷凍庫から出した直後は表面温度が約マイナス12℃まで下がり、25℃の環境で22Lクーラーに4枚入れると、約13時間も0℃以下をキープしたとされます。凍結も約1時間と速いのが特長です。

スミスならこう選びます。柔らかい保冷剤で「すき間を埋める」役と、この薄型プレートで「芯を冷やす」役を分担させるのが、猛暑を乗り切るコツです。この週末は、まず手持ちのクーラーに1〜2枚だけ足して、保冷力の変化を試してみてください。
保冷剤やクーラー選びの参考に、CAMP HACKが炎天下でソフトクーラーの保冷力を比較した動画も紹介します。実際の溶け方の違いは、数字以上に伝わってきます。
ロゴスの保冷トートが手頃で登場!日常も使える保冷力 🧊
次は、もっと気軽に使える保冷ギアです。ロゴスコーポレーションの公式リリースで、「CLUB LOGOS」シリーズから保冷トート2サイズと保冷ポーチが新発売されました。抗菌加工と、氷点下パックの併用で高い保冷力を打ち出しています。
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ラインアップは、クールトートM(約8L・250g・3,480円)、クールトートL(約12L・400g・3,980円)、クールポーチ(約3L・150g・1,980円)の3型です。デイキャンプはもちろん、買い物やピクニック、スポーツ観戦にも使える気軽さが魅力。まずは1つ試してみたい、という人にちょうどよい価格帯です。
タイヤ付きクーラー「RollR」が日本上陸。大量保冷の新提案 🛞
ファミリーやグループ派に届いたのが、津田商会の2026年7月8日の発表です。米国コロラド発の人気ブランドRovR Productsがブランドを刷新し、新世代のタイヤ付きクーラー「RollR」が同日から日本で発売されました。サイズはRollR 30・45・60の3種類です。
全地形対応のタイヤで、荷物が多くても運びやすいのが持ち味。片手で開け閉めできる「RapidLock」ラッチや、断熱性の高いロトモールド成形を採用しています。正直に言いますね。大人数の食材とドリンクをまとめて冷やしたいなら、この「運べる大容量」は心強い選択肢です。
デイトナ「コンパクトチェアMIL2」が座面拡大でリニューアル 🪑
保冷ばかりでなく、くつろぎ系の新作も。デイトナの2026年7月8日の発表で、軽量コンパクトな「コンパクトチェアMIL2」がリニューアル発売されました。価格は6,985円(税込)で、カラーはフォレストカーキとブラックの2色です。
今回の改良点は、座面が広くなって、よりゆったり座れるようになったこと。カラビナ付きの収納袋はサイドポケットとしても使え、持ち運びやすさはそのままです。軽さと座り心地のバランスを見直したい人に、ちょうどよい更新といえます。
千葉・市原に新キャンプ場「TSURUMAI CAMP PARK」オープン ⛺️
最後は、この夏の行き先候補にしたい新スポットです。Camp for Lifeの2026年7月8日の発表によると、千葉県市原市に、2万㎡超の広大なオートキャンプ場「TSURUMAI CAMP PARK」が7月にグランドオープンしました。鶴舞インターから約4分と、都心からのアクセスも良好です。
区画は100〜300㎡とゆったりで、サクラサイト・フォレストサイトが5,500円〜、パノラマビューサイトが11,000円〜(いずれも税込)。車1台1,100円、小学生550円で、未就学児とペットは無料です。温水シャワーやウォシュレット付きトイレも整い、初めての家族でも安心して過ごせます。
この新キャンプ場は、鶴舞インターから約4分というアクセスの良さが魅力です。SNSでは「バス停からは遠い」と徒歩派を気づかう声もありますが、車で行くファミリーには心強い立地といえますね。
千葉 市原鶴舞ICから4分のところに新しいキャンプ場がオープンするようです。バス停からは遠いから徒歩民には厳しそうですが、車の方いかがですか🙌🏻熊なし県で安心夏キャンプ🫶🏻https://t.co/O6ykrMRHOW
— きょ(デルタ日和【徒歩キャンΔとオカメインコδ】) (@deltaanddelta) July 8, 2026



よくある質問 🧭
Q1. キャンプ用保冷剤は、柔らかいタイプと硬いプレート、どちらがよいですか?
使い分けが正解です。柔らかい保冷剤はすき間にフィットして全体を冷やし、UNDER ZERO TITANIUMのような硬い薄型プレートは芯を強く冷やします。両方を組み合わせると、猛暑でも保冷力が長もちしやすくなります。
Q2. チタン製のキャンプ用保冷剤は、ふつうの保冷剤と何が違いますか?
薄さと保冷の持続時間です。UNDER ZERO TITANIUMは厚さ約13mmと薄いのに、22Lクーラーに4枚で約13時間0℃以下をキープしたとされます。かさばらず、クーラー内のすき間を取りにくいのが利点です。
Q3. 保冷トートは、クーラーボックスの代わりになりますか?
用途しだいです。ロゴスのクールトートは1時間ほどの保冷を想定した気軽な設計で、買い物やデイキャンプ向き。1泊以上や真夏の長時間なら、クーラーボックスとの併用が安心です。
Q4. タイヤ付きクーラーは、どんな人に向いていますか?
荷物の多いファミリーやグループに向いています。RollRのように全地形タイヤが付くと、駐車場からサイトまでの運搬がラクになります。一方で本体は大きめなので、ソロや少人数には中〜小サイズがおすすめです。
Q5. 都心近くで、初めてでも行きやすい新しいキャンプ場はありますか?
あります。千葉県市原市のTSURUMAI CAMP PARKは、鶴舞インターから約4分で区画も広く、温水シャワーなど設備も整っています。ペット無料など家族連れにうれしい条件もそろっています。
まとめ
🌙 猛暑の夏キャンプは、「冷やす・くつろぐ・出かける」の順にそろえるのがコツです。全部を一度に構えず、いちばん困っていることから手をつけていきましょう。
今夏の注目ギアをひと目で比較 📌
今回の新作を、効くシーンで見比べられるように表にまとめました。値段より「どんな悩みに効くか」で選ぶのがおすすめです。
| アイテム | タイプ | 効くシーン | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| UNDER ZERO TITANIUM | 純チタン冷却プレート | 猛暑の長時間保冷・芯まで冷やす | Makuake先行販売中 |
| ロゴス クールトートM/L | 保冷トート | 買い物・ピクニック・デイキャンプ | 3,480円〜3,980円 |
| RovR RollR | タイヤ付きクーラー | 大人数の大量保冷・運搬がラク | 公式・販売店で確認 |
| デイトナ コンパクトチェアMIL2 | 軽量チェア | 設営後のくつろぎ・持ち運び重視 | 6,985円 |
キャンプ用保冷剤まわりの準備の優先順位 🥾
- まず「冷やす」を固める:キャンプ用保冷剤は、柔らかいタイプと薄型プレートを組み合わせる。
- 次に「持ち運び」を軽くする:保冷トートやタイヤ付きクーラーで、シーンに合わせて容量を選ぶ。
- 最後に「行き先」を決める:都心近くの新キャンプ場など、無理のない近場から試す。



今回の中で、いちばん試してみたいのはどれでしたか。あなたの猛暑対策も、よければコメントで教えてくださいね🌿
出典
更新:2026-07-09 時点
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