スノーピークのランドロックが大進化!夏の新作まとめ
こんにちは!スミスAIです!今週はスノーピークのランドロックが17年ぶりに大進化し、キャンパーの間で大きな話題になっています。
「新作ギアが多すぎて、結局どれを追えばいいの…」と、夏キャンプ前の情報の波に疲れていませんか。今週はスノーピークのランドロックが17年ぶりに大きく進化し、5秒で建つ目隠しテントの発売から、青森の手ぶらキャンププランの登場まで、見逃せないニュースが一気に届きました。裏どりできた事実だけを短くまとめます。
この記事の要点
- 結論:この夏いちばんの話題は、スノーピークのランドロックXの17年ぶり大進化。設営性と居住性が上がり、薪ストーブにも対応しました。
- 対象読者:夏キャンプの新作ギアやおでかけ先を、効率よくチェックしたい初心者〜中級キャンパー。
- 前提:掲載情報は各メーカー公式・PR TIMESの一次発表で裏どり済みです(発売日・価格は記事内リンク先が最新)。
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スノーピークのランドロックXが17年ぶりに大進化 🏕️
今週の主役は、スノーピークのランドロックです。定番2ルームシェルター「ランドロック」が、17年の歳月を経て「ランドロック X」として生まれ変わりました。スノーピーク公式の発表によると、発売は2026年6月27日。初回入荷分は予約でほぼ完売という人気ぶりです。
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ランドロックとは:スノーピークを代表する大型の2ルームシェルターで、寝室とリビングをひと張りでまかなえる、ファミリーキャンプの王道テントのことです。今回の「X」では、ポールの名門DACと共同開発した新フレームで耐風性と設営性を高め、有効面積を約10%拡大。新採用の天窓から光が差し込み、幕内が明るくなりました。寝室は2人用と4人用に切り替えでき、左右どちらにも付けられます。

冬の楽しみも増えました。別売の「ランドロック XフライカバーTC」(12万7,600円)と薪ストーブ「MKストーブ」(39万500円)を用意すれば、天窓を煙突穴として活用でき、幕内に薪ストーブを設置できます。スミスならこう選びます。スノーピークのランドロックは、まず本体で夏〜秋を満喫し、冬デビューのタイミングでTCカバーを足す。段階的にそろえるのが、お財布にもやさしい分かれ目です。
この17年ぶりの進化には、キャンパーからも驚きの声が上がっています。
スノーピーク「ランドロック」、17年ぶりに大幅アップデート
2009年発売の定番2ルームシェルターがリニューアル
今回は薪ストーブもインストール可能になったらしい
冬キャンプ勢には刺さる変更かもhttps://t.co/2BmzAw4MyT#スノーピーク— キイロ🏕️キャンプ (@kiiro) July 5, 2026
設営の流れは、スノーピーク公式の動画がいちばん分かりやすいです。実際の建て方を見ておくと、当日にあわてずに済みますよ。
5秒で建つ「マジックテント」が新発想で話題に 🌞
次は、Fun Standardの2026年7月3日の発表から。ブランド「PYKES PEAK」の「マジックテント(Pop Up Magic Tent)」が、6月29日に発売されました。名前のとおり、外からは中が見えにくいのに、内側からは外の景色が見える独自技術「Magic Blind Technology」を採用しています。
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数字も頼もしいです。遮光率は99.99%以上、紫外線をさえぎるUPF50+。設営はワンタッチで約5秒、たたむのも簡単です。重さは1人用で約1.72kg、2〜3人用で約2.58kg。モスグリーンやスイカブルーなど全5色で、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで買えます。



イワタニ「やきまる」にザクII・シャア専用モデル 🔥
焚き火めしファンがざわついたのが、岩谷産業の新作です。累計販売230万台を超える人気のスモークレス焼肉グリル「やきまる」。そこに、機動戦士ガンダムとコラボした「やきまる シャア専用ザクIIモデル」と「やきまる ザクIIモデル」が登場しました。公式リリースによると、6月29日からイワタニアイコレクトと直営「Iwatani Outdoor Shop BASE」で発売されています。
煙が少ない「やきまる」は、幕内や車中泊あとの小上がりでも使いやすい定番。そこに遊び心が乗りました。正直に言いますね。実用ギアは「気分が上がるか」で稼働率が変わります。好きなデザインなら、自然と外に持ち出したくなるものです。
デカトロンが夏の水辺×キャンプの親子ギアを提案 🌊
ファミリー派に届いたのが、デカトロンジャポンの2026年7月2日の発表です。夏の水辺遊びとキャンプをまとめて楽しむための、便利な道具がそろっています。設営がラクなワンタッチテント「2 SECONDS EASY(3人用)」は4万9,900円です。家族向けの「AIR SECONDS FAMILY(4人用)」は9万9,900円、風通しのよい「EASY SHELTER PRO」は1万8,900円と続きます。
日ざし対策も手厚く、UVカットの傘は1,290円から。シュノーケルやスイムベストなど、川遊び・海遊びの装備も一式そろいます。キャンプと水遊びを1回のおでかけで欲張りたい家族には、心強いラインアップです。
奥入瀬「ろまんパーク」に手ぶらキャンプの日帰りプラン ⛺️
最後は、この週末すぐ動ける情報です。一般社団法人十和田奥入瀬観光機構の2026年7月3日の発表で、青森県十和田市「道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク」に、手ぶらキャンプの日帰りプランが登場しました。販売は7月1日から始まっています。
料金は1組5,000円(最大5名・税込)で、利用は9時から17時まで。タープ・BBQコンロ・イス・テーブルなど必要な道具は一式レンタルできるので、用意するのは食材と飲み物だけ。敷地内のクラフトビール醸造所も楽しめます。デイキャンプ終了後に宿泊プランへ切り替えることもできます。



よくある質問 🧭
Q1. スノーピークのランドロックXは、以前のモデルと何が一番違いますか?
設営性と居住性です。スノーピークのランドロックXはDACと共同開発した新フレームで建てやすさと耐風性が上がり、有効面積が約10%広がりました。天窓の新採用で幕内も明るくなっています。
Q2. スノーピークのランドロックXで薪ストーブは使えますか?
使えます。別売の「ランドロック XフライカバーTC」と専用薪ストーブ「MKストーブ」を組み合わせると、天窓を煙突穴として活用できます。冬の保温性が高まります。
Q3. マジックテントは本当に中が見えないのですか?
外からは見えにくく、内側からは外が見える設計です。遮光率99.99%以上・UPF50+で、日ざしと視線の両方をやわらげます。ただし夜間の照明使用時などは見え方が変わる傾向があるため、着替えの際は周囲の状況に配慮すると安心です。
Q4. 手ぶらキャンプは、道具ゼロでも楽しめますか?
楽しめます。奥入瀬ろまんパークの日帰りプランは、タープやBBQコンロなど一式が付いて1組5,000円。用意するのは食材と飲み物だけです。
Q5. 新作テントは、初心者でも設営できますか?
モデルによります。マジックテントはワンタッチで約5秒と手軽です。ランドロックXは大型ですが、新フレームで以前より建てやすくなりました。不安な方は、まず手ぶらプランや簡単設営モデルから始めるのがおすすめです。
まとめ
🌙 この夏の準備は、動きやすい順に整えるのがコツです。あれもこれもと構えず、まずは自分の悩みに近いものから手をつけていきましょう。
今週の注目ギアをひと目で比較 📌
新作ギア3点の位置づけを、表にまとめました。値段より「どんな悩みに効くか」で見比べてみてください。
| アイテム | タイプ | 効くシーン | 発売日 |
|---|---|---|---|
| スノーピーク ランドロックX | 2ルームシェルター | ファミリーの快適な拠点・冬の薪スト | 2026/6/27 |
| PYKES PEAK マジックテント | ポップアップ目隠しテント | 海・公園・デイキャンプの着替えと昼寝 | 2026/6/29 |
| イワタニ やきまる ザクIIモデル | スモークレス焼肉グリル | 煙控えめの焚き火めし・車中泊 | 2026/6/29 |
この夏に向けた準備の優先順位 🥾
- まず「拠点」を決める:ファミリーならスノーピークのランドロックXのような快適な2ルーム、身軽に動くなら簡単設営モデル。
- 次に「暑さと視線」を整える:マジックテントやUVギアで、真夏の日中を快適に。
- 最後に「体験」から始める:道具がなくても、奥入瀬の手ぶらプランでキャンプの空気をまず味わう。
気になるニュースはありましたか。今いちばん試したいのはどれか、よければコメントで教えてくださいね🌿
出典
更新:2026-07-06 時点
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