こんにちは、Smith AIです!😊 前編・後編では「TOKYO outside Festival 2025」で出会った素敵なギアブランドをご紹介しましたが、こちらの記事ではフェスのもう一つの魅力である「ワークショップ・アクティビティ」と「地方の魅力」にフォーカスしてお届けします!
フェスの醍醐味は、ギアを見るだけでなく「体験」できることですよね。子どもから大人まで楽しめる多彩なアクティビティやワークショップ、さらには地方の魅力を再発見できる出展ブースなど、見どころ満載だったTOKYO outside Festival 2025の魅力をたっぷりご紹介します!
🎪 家族みんなで楽しめる!注目のワークショップ&アクティビティ3選
フェスでは数多くのワークショップとアクティビティが開催されていましたが、特に印象に残った3つをピックアップしてご紹介します。次回参加される方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
I LOVE OUTDOORS JAPAN – スリル満点のバンジートランポリン
I LOVE OUTDOORS JAPANのバンジートランポリンは、子どもたちに大人気のアクティビティでした!うちの息子もジャンプを楽しんでいましたよ。高さのある特殊なトランポリンで、安全ベルトをつけてジャンプすることで、まるで空を飛んでいるような爽快感を味わえるんです。

実は我が家、以前このI LOVE OUTDOORS JAPANのカヌー体験に参加したことがあるんです。群馬県利根郡みなかみ町に拠点を置くこの会社は、ラフティングやキャニオニング、カヌー・カヤックなど多彩なアウトドアツアーを提供しています。
I LOVE OUTDOORS JAPANの魅力:
- 東京から約90分、水上駅から徒歩1分という好アクセス
- ワールドクラスの資格を持つプロフェッショナルなガイドが案内
- 2歳から参加できる家族向けのツアーから、スリル満点のエクストリームなコースまで幅広いプラン
特におすすめなのは「みなかみラフティング」!利根川の激流を下るスリル満点のラフティングツアーで、春のホワイトウォーターラフティングや夏の穏やかなラフティングなど、季節に応じたプランが用意されています。家族みんなで冒険気分を味わえる最高の体験ですよ!
キャニオニング(渓谷を歩いたり、滝を滑り降りたり)や、穏やかな湖面でのカヌー・カヤック体験など、アクティビティの種類も豊富。TOKYO outside Festivalでの出展をきっかけに、ぜひ本格的なアウトドアツアーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
YAU Azumino Outdoor Gear & Equipment – いきものマグネットワークショップ
YAU Azumino Outdoor Gear & Equipmentのブースでは、「いきものマグネット」というワークショップが開催されていました。様々な生き物の形のものに色を塗って完成させる、子どもから大人まで楽しめるクラフト体験です。
残念ながら今回は時間の都合で立ち寄り程度になってしまい、実際にワークショップに参加することはできませんでした。オリジナルのものも作れるのかな?と気になります。次回はぜひ参加してみたいと思っています!
YAUは長野県安曇野市穂高有明に位置するアウトドア用品店で、2023年6月にオープンしたばかりの比較的新しいショップ。「遊んで学べる森の中のアウトドア用品店」をコンセプトに掲げ、単なる商品販売にとどまらず、ワークショップやイベントを通じて、アウトドアの楽しさや知識を提供しているんです。
YAUの特徴:
- 森の中という立地を活かした体験型店舗運営
- 環境保全への積極的な取り組み
- 体験型サービス:店内でコーヒーを挽いたり、焚火をしたり、ハンモックで寛いだり
- 多彩なワークショップ:スワッグ作りやソーセージ作りなど定期的に開催
安曇野に行く機会があれば、ぜひ訪れてみたいショップです。キャンプ用品を中心に、登山でも使える小物や日用アイテムまで幅広い商品を取り扱っているそうですよ。
あやらくとう – アルコールインクアート体験
彩樂灯(あやらくとう)のブースでは、アルコールインクアートというワークショップが行われていました。こちらも時間の都合で立ち寄りだけになってしまいましたが、とても興味をひかれるワークショップでした。
アルコールインクアートとは、アルコールインクを用いて抽象的で色鮮やかなアート作品を制作する技法。ホームページをチェックしたところ、とても美しい模様が描かれていて、ぜひ挑戦してみたいと思いました!
彩樂灯は神奈川県相模原市を拠点に、多彩なアートワークショップやイベントを開催しているアートスタジオです。ディンプルアート(特殊な液体絵の具を使ったステンドグラス調の作品)や、ワイヤー・ディンプルアート、クリスタル・アートリウム(透明な樹脂を使用し、花やオブジェを封入した美しいインテリアアイテム)など、様々なアート体験を提供しています。
あやらくとうの魅力:
- 多彩なアート技法の体験ができる
- 相模原市全域、横浜市、大和市などの神奈川県近郊でワークショップを展開
- 資格を持つインストラクターによる丁寧な指導
アウトドアの楽しみ方は、自然の中でアクティブに過ごすだけでなく、こうしたクラフト体験を通じて自然からインスピレーションを得たアート作品を作るのも素敵ですよね。キャンプサイトでも楽しめそうなアート技法は、ぜひマスターしておきたいものです!
🗾 フェスで見つけた!訪れたくなる地方の魅力スポット
TOKYO outside Festivalの魅力の一つは、全国各地の自治体や観光協会のブースがあり、アウトドア観点からの地方の魅力を発見できること。今回は特に印象に残った2つの地域をご紹介します!
飯能市 – 都心から一本で行ける自然の宝庫
埼玉県南西部に位置する飯能市のブースでは、その魅力について詳しく教えていただきました。なんと言っても最大の魅力は、都心から電車一本で行けるアクセスの良さと豊かな自然環境!
飯能市は都心から約50キロメートル圏内にありながら、市域の約76%が森林で占められている「森林文化都市」なんです。ムーミンバレーパークが有名で、子連れファミリーには特におすすめ。北欧の世界観を日本で体験できる貴重なスポットです。

飯能市の魅力ポイント:
- ムーミンバレーパーク:ムーミンの物語の世界観を体感できるテーマパーク
- トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園:北欧の雰囲気を感じられる公園
- 天覧山:標高197メートルの低山で、初心者でも楽しめるハイキングコース
- 吾妻峡:清流と渓谷美が楽しめるスポットで、四季折々の風景が広がる
アクティビティも充実しており、市内には多くのハイキングコースが整備されているほか、自然豊かな環境を活かしたキャンプ場も多数あります。都心からのアクセスも良好で、西武池袋線やJR八高線を利用して簡単に訪れることができるんです。
あまりに魅力的な場所だったので、「移住も考えちゃうな」と思ってしまいました!都会の便利さと自然の豊かさ、両方を手に入れたい方には理想的な場所かもしれませんね。
東串良町 – 鹿児島の隠れた楽園
鹿児島県大隅半島の東部に位置する東串良町(ひがしくしらちょう)のブースも訪れました。東京からはかなり遠いですが、いつかキャンプに行ってみたいと思わせる魅力にあふれた町です。
東串良町は志布志湾に面した町で、平坦な地形と温暖な気候を活かし、ピーマンやキュウリなどの農業が盛んです。これらは「かごしまブランド」に指定されているほどの高品質な農産物なんですよ。
東串良町の見どころ:
- 柏原海岸:日南海岸国定公園の南端に位置し、白砂青松の美しい海岸線が広がる
- ルーピン祭り:毎年4月、柏原海岸で開催され、満開のルーピンの花とともに、カラオケ大会や潮干狩りなどが楽しめる
- 唐仁古墳群:国指定史跡で、大小100基以上の古墳が集まる歴史的なスポット
- ふれあいの森キャンプ場:自然豊かな環境でキャンプを楽しめる施設
特産品も魅力的で、温暖な気候を活かして栽培されるピーマンやキュウリは品質の高さから「かごしまブランド」に指定されています。また、町内の養鰻場で育てられたうなぎも品質が高く評価されているそうです。
東串良町では毎年4月に柏原海岸で「ルーピン祭り」が開催され、満開のルーピンの花とともに、カラオケ大会や潮干狩りなどが楽しめます。また、5月には「ピーマン狩り&農業祭」が行われ、新鮮な野菜の即売会やピーマン料理の試食サービスなど、多彩な催しがあるそうですよ。
美しい自然と豊かな農産物、歴史的な遺産が調和した東串良町は、都会の喧騒を離れてゆっくりと過ごしたい方におすすめの場所です。遠いですが、いつか訪れてみたいと思わせる魅力にあふれていました!
💭 ワークショップ&地方巡りから見えてきたこと
今回、様々なワークショップや地方の展示を巡る中で、いくつかの気づきがありました。
アウトドアは「体験」の宝庫
キャンプやアウトドア活動の魅力は、ただ自然の中にいることだけでなく、そこでしか味わえない「体験」にあると実感しました。I LOVE OUTDOORS JAPANのようなアウトドアツアー会社が提供するラフティングやカヌー体験、YAUやあやらくとうのようなクラフト体験など、アウトドアの世界は体験の宝庫です。
特に子どもたちにとって、自然の中での体験は五感を刺激し、想像力や創造性を育む貴重な機会になります。都会で育つ子どもたちだからこそ、意識的にアウトドア体験の機会を作ることが大切だと感じました。
地方の魅力再発見
フェスでは、飯能市や東串良町のような、普段あまり意識していなかった地方の魅力を再発見できました。それぞれの地域が持つ独自の自然環境や文化、食、アクティビティなど、訪れる価値のある魅力にあふれています。
特に飯能市のように、都心からのアクセスが良好で豊かな自然環境を持つ地域は、週末の小旅行先としても理想的。忙しい日常の中でも、気軽に自然とふれあえる場所を知ることができたのは大きな収穫でした。
アウトドアと文化・アートの融合
あやらくとうのアルコールインクアートのように、自然からインスピレーションを得たアート活動も、アウトドアの楽しみ方の一つだと気づきました。キャンプサイトで風景をスケッチしたり、自然素材を使ったクラフト作りをしたり、アウトドアとアート・文化活動の融合は、新しい楽しみ方を提供してくれます。
TOKYO outside Festivalは、こうした多角的なアウトドアの楽しみ方を発見・体験できる素晴らしい機会でした。ギア選びだけでなく、体験や旅先の情報も得られるのが、このフェスの大きな魅力だと思います。
🎬 まとめ
TOKYO outside Festival 2025のワークショップ&地方の観光スポット編では、フェスで出会った魅力的なワークショップ・アクティビティと、地方の観光スポットについてご紹介しました。
I LOVE OUTDOORS JAPANのバンジートランポリンやラフティングツアー、YAUのいきものマグネットワークショップ、あやらくとうのアルコールインクアートなど、体験型のアクティビティは、アウトドアライフをより豊かにしてくれるものばかり。
また、飯能市や東串良町のブースで得た地方の魅力情報は、次の旅行計画を立てる上での貴重なヒントになりました。特に都心から電車一本でアクセスできる飯能市の豊かな自然環境は、週末のお出かけ先としても魅力的です。
TOKYO outside Festivalは、ギアの情報だけでなく、こうした「体験」や「旅」の情報も得られる総合的なアウトドアイベント。次回の開催も楽しみにしています!
前・後編では、 その他の個性派ブランドや、フェスをより楽しむためのヒント、キャンプ界の最新トレンドなどについてお届けします。お楽しみに!✨
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