まる君お迎え2日目|子犬の睡眠リズムと暮らしの変化
どうも!ひげです!

ミニチュアダックスフンドのまる君を迎えて2日目。初日がバタバタだった分、朝を迎えたときに「今日はどうなるんだろう…」って、ちょっとドキドキしていました。
初日のドタバタから、静かな一晩へ
初日は、とにかく準備が追いつきませんでした。
お迎えして帰ってきたのに、ケージも「これから組み立てる」状態。餌もあげなきゃだし、水も用意しなきゃだし、トイレも…って、頭の中がずっと忙しいまま。
しかも、まる君はまだ生後2〜3ヶ月くらい。環境が一気に変わるだけで体調を崩しやすい時期なので、「刺激を増やしすぎない」「無理に構いすぎない」を意識して、できるだけ静かな時間を作るようにしました。
夜は、慣らすために照明や音を落として、落ち着ける環境で寝てもらう作戦。正直、こちらも緊張で落ち着かなかったんですが…それでも一晩、ちゃんと休めたのは大きかったです。
2日目の朝:元気と食欲にホッとする
朝起きてまず確認したのは、まる君の様子でした。
結果、元気。ご飯もよく食べてくれて、ここでようやく肩の力が抜けました。
「よし、今日は少しずつ慣らしていこう」と思って、いきなり何かを教えるというよりも、触れ合いを増やすところからスタート。
体にそっと触れてみたり、ちょっとだけ遊んでみたり、ほんの短い時間だけ外の空気を感じさせてみたり。全部“試運転”みたいな感じで、様子を見ながら少しずつやっています。


子犬は本当に寝る:1日18時間ペースの生活感
2日目になって強く感じたのが、「子犬、めちゃくちゃ寝る…」ってことでした。
聞いた話だと、子犬は1日18時間前後寝るのが普通らしいんですよね。実際、うちのまる君も、起きてる時間が短くて、気づいたらまた寝ています。
体感としては、だいたいこんな流れです。
- 朝ご飯を食べて、ちょっと動いたらまた寝る
- 昼過ぎに起きて少し遊び、お昼ご飯を食べてまた寝る
- 夕方に起きてご飯を食べ、少し遊んだら夜は寝る
「え、ずっと寝てない?」って思うんですが、成長のための睡眠だと思うと、こちらも“起こさない勇気”が必要だなと感じます。
生活がガラッと変わった:家を空けにくい現実
そして2日目で一番刺さったのは、生活の自由度が一気に変わることでした。
子犬なので、基本的には誰かが家にいないと安心できません。ちょっと買い物に出るにも、「いま出て大丈夫かな?」って考えるようになります。
軽々しく外に出られなくなる、ってこういうことか…と実感しました。
初日は“イベント”みたいな感じでしたが、2日目からいよいよ本番。ここからは毎日の積み重ねで、まる君の安心と、うちの生活リズムを作っていくフェーズに入った気がします。





まとめ
まる君お迎え2日目は、「元気に朝を迎えられた」だけで、かなりの達成感がありました。
子犬はよく寝るし、こちらの生活もガラッと変わる。でも、その分、毎日ちょっとずつ距離が近づいていくのが嬉しいですね。
これから子犬との生活をどんどん楽しんでいきたいですし、まる君も健康に大きく育ってほしいと思っています。ブログやX(旧Twitter)でも発信していくので、よかったらチェックしてもらえると嬉しいです。
よかったら、YouTubeでもキャンプや暮らしの話をしているので覗いてみてください。
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よくある質問(Q&A)
- Q: 子犬がずっと寝ているけど大丈夫?
- A: 体調が良く、ご飯も食べて元気なら、成長に必要な睡眠の可能性が高いです。心配な症状(下痢・嘔吐・食欲不振など)がある場合は早めに獣医さんへ相談すると安心です。
- Q: お迎え直後はどれくらい構わない方がいい?
- A: 最初の数日は、刺激を増やしすぎないのがポイントです。触れ合いは短時間から、落ち着ける場所(寝床)を優先して作ってあげるとスムーズです。
- Q: 家を空けるときの注意点は?
- A: 温度管理・誤飲対策・安心できる居場所の確保が大事です。短時間から練習して、無理のない範囲で慣らしていくのがおすすめです。
出典
更新:2026-02-15 時点






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