子犬お迎え初日の過ごし方は?環境に慣れるコツと注意点を実体験レポ
どうも!ひげです!
ついに我が家にミニチュアダックスの子犬「まる」がやってきました!
ずっと楽しみにしていたワンコとの生活ですが、いざ始まってみると「子犬お迎え初日の過ごし方」って、想像以上にバタバタするものなんですよね。
お迎え当日は動画を撮る余裕もないくらいで、ペットショップでケージやフード皿を一気に揃えたりと、まさに怒涛の1日でした。でも、そんな中で「これだけはやっておいて良かった」と思うポイントもたくさん見えてきたんです。
今日は、新米飼い主として実体験した「まる」のお迎え初日の記録と、調べて分かった大事なコツを皆さんにシェアしますね。



ミニチュアダックスの「まる」がやってきた!お迎え1日目のリアルな変化



注意:安全を最優先に考えてください。地域や季節によって状況が変わるため、その都度判断が必要です。また、天候や環境によっては例外となる場合があります。
我が家にまるを迎えて、生活は一気に変わりました。調べてみたら、子犬を迎えた初日に一番「大変だな」と感じるのは、シンプルにやることが激増することなんですよね。朝昼晩の食事の準備、トイレの片付け、そして何より「何か危ないものを飲み込んでいないか」と、ちょくちょく様子を見る必要があります。
まるは初日から夜ごはんをしっかり食べてくれて、20時頃にはスッと寝てくれました。翌朝、ケージを覗いてみると、なんとトイレの上で完璧にうんちとおしっこができていたんです!「え、偉すぎない?」って思わず独り言が出ちゃいました(笑)。ここから犬との本番の生活が始まるんだな、と実感を深めた瞬間でした。
特にうちは在宅勤務なので、なるべくケージの横で仕事をして、まるの様子を見ながら過ごすようにしました。これ、結果的にまるが安心するのにもすごく良かったみたいなんですよね。子犬は1日のうち18時間くらい寝ると言われていますが、まさにその通りで、初日はほとんど寝ている時間が長かったです。


子犬お迎え初日の過ごし方で気づいたこと。実は「安全基地」作りが最優先でした
「子犬お迎え初日の過ごし方」を色々と調べているうちに、一番大切なのは「安心できる場所」を作ってあげることだという発見がありました。子犬にとっては、昨日までいた場所とは匂いも音も人も全部違う「異世界」に来たようなものですもんね。
まずはケージやサークルを「自分の家」「寝る場所」だと認識してもらうのが最優先。うちは最初、ケージの中をあまりゴチャゴチャさせず、シンプルに整えました。置き場所も、人の気配は感じられるけど、テレビの横のような騒がしすぎない場所を選んだのが正解だったようです。
安全なケージ作りと置き場所のポイント
ケージはただの囲いじゃなくて、子犬にとっての「安全基地」なんですよね。自分が目を離さなきゃいけない時間は、必ずサークルに戻す。これが、子犬の安心感に繋がるだけでなく、家の中での思わぬ事故を防ぐ一番の対策になることが分かりました。「見守れない時はサークルに戻す」というルールを初日から徹底したことで、まるも落ち着いて過ごせていたように感じます。
生活リズムを固定して安心感を与える
また、初日からできるだけ「いつも同じ」リズムを作ってあげることも大切みたいです。ごはんの時間やトイレのタイミングを一定にすることで、子犬は「次は何が起きるか」を予測できるようになり、早く新しい環境に慣れてくれるんですよね。1日目から生活リズムを意識することで、子犬の不安を最小限に抑えることができるという気づきがありました。


環境に慣れさせる最大のコツは?一気に頑張りすぎない「小分け」が大事みたいです
子犬を新しい環境に慣れさせようとすると、ついつい「早く家中の匂いを嗅がせてあげたい!」「いろんな人と触れ合わせたい!」と思っちゃいますよね。でも、調べてみたら、実は「一気に」ではなく「小分け」にするのが最大のコツなんだそうです。
例えば、新しい部屋を見せるのは5分だけにする、新しい音に慣れさせる時は最初は小さく……という風に、少しずつ刺激を増やしていくのがいいみたいです。子犬が不安そうなら、すぐに「安全基地」であるケージに戻して休ませてあげる。この「いつでも戻れる場所がある」という安心感が、子犬の成長には欠かせないんですよね。
家の中の危険箇所!誤飲対策チェックリスト
そして、1日目に何より強く思ったのが、家の中の誤飲対策です。子犬は本当に、何でも口に入れます。「ちょくちょく見てるから大丈夫」と思いがちですが、一瞬の隙にコードを噛んだり、落ちていた輪ゴムを飲み込もうとしたりするんですよね。実際に「これだけは片付けておいて良かった!」と思ったリストをまとめておきますね。
- 電気のコード、ビニール袋、輪ゴム
- 薬、電池、小さなパーツ、布の切れ端
- 床に落ちた髪の毛、食べこぼし
基本は「見られない時はサークルに入れる」のが、一番の安全策だと痛感しました。特にまるは体が小さいので、少しのゴミでも命に関わる可能性があると思うと、本当に気が抜けませんでした。
子犬の健康を守るために。空腹や誤飲など調べて分かった意外な落とし穴
お迎え初日に知って驚いたのが、子犬は「空腹すぎると胃液を吐くことがある」という話です。体が小さい子犬は、エネルギーを蓄える力がまだ弱いので、ごはんの間隔が空きすぎると胃液が溜まっちゃうことがあるみたいなんですよね。これを知って、ごはんの回数や間隔には特に気を配るようになりました。
まるの場合も、指定された回数のフードをしっかりあげつつ、様子をじっくり観察するようにしました。あとは、ミニチュアダックスならではの注意点として、1日目から「腰への負担」は意識するようにしました。フローリングで滑らないようにマットを敷いたり、段差からジャンプさせないように工夫したり。こうした小さな積み重ねが、将来の健康を守ることに繋がるんですよね。
まとめ:初日は無事に過ごせれば100点!ゆっくり家族になっていこうと思います
ミニチュアダックスの「まる」を迎えたお迎え1日目。最初は「ちゃんと育てられるかな」と不安もありましたが、実際に過ごしてみると、まるの寝顔を見ているだけで「この子を守らなきゃ」という気持ちが強まりました。
「子犬お迎え初日の過ごし方」に正解はないかもしれませんが、無理をさせず、安全な環境でたっぷり休ませてあげることができれば、それだけで100点満点なんだと思います。子犬は1日のほとんどを寝て過ごします。無理に遊ぼうとせず、静かに見守ることも、大切な愛情の形なんですよね。








まる、我が家に来てくれてありがとう。これから少しずつ、僕たちのペースで家族になっていこうね。あわせて読みたい記事:ミニチュアダックスまる君のお迎え記録!
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更新:2026-01-14 時点
よくある質問(Q&A)
- Q: お迎え初日に全然寝てくれない時はどうすればいいですか?
A: 環境の変化で興奮しているのかもしれません。ケージに布を被せて暗くしたり、静かな部屋に置いたりして、安心できる環境を作ってあげてくださいね。 - Q: トイレを失敗してしまいました。叱ったほうがいいですか?
A: 1日目は特に叱らないでください!失敗しても無言で片付け、成功した時だけ思いっきり褒めてあげるのが、トイレを早く覚える近道ですよ。 - Q: お迎え初日は、ケージの外に出して遊ばせてもいいですか?
A: 5分〜10分程度の短い時間ならOKですが、長時間だと子犬が疲れすぎて体調を崩すこともあります。基本はケージの中でゆっくり休ませてあげてくださいね。 - Q: ごはんを食べない時はどうすればいいですか?
A: 緊張で食欲が落ちることもあります。少しふやかして食べやすくしたり、手からあげてみたりして様子を見てください。全く食べない場合は早めに病院へ相談を。
出典
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