どうも!ひげです!
「初めての家族キャンプ」って、なんか聞こえは良いですよね。お父さんがスマートにタープ張って、子供たちが川で遊んで、夕暮れに焚き火を囲む……そんなシーンを想像していました。
実際は、出発が予定の4時間遅れ。東名を走る途中でゲリラ豪雨に遭い、キャンプ場には16時到着。設営が終わった瞬間にまた雨が降ってきて、焚き火どころじゃない夜を過ごすことになりました。完全に洗礼を受けましたよ(笑)。
それが2019年の夏、静岡・浜松の山奥にある「星降るみさくぼキャンプ場よつばの杜」。家族4人で初めて挑んだキャンプの話をします。
星降るみさくぼキャンプ場よつばの杜ってどんなところ?🌿
キャンプ場そのものは、本当に気持ちいい場所でした。
注意:冬キャンプは地域や季節によって状況が大きく変わります。また、天候や積雪量によっては例外となる場合があるため、その都度判断が必要です。
浜松市から車でぐいぐい山の中に入っていったところにある「みさくぼ(水窪)」エリア。キャンプ場の真横に川が流れていて、夏なのにひんやりした空気が漂っていました。我が家が使ったのは電源付きのオートサイト。確か水道、炊事場もサイトの中についていた記憶があります。
トイレとお風呂の施設は清潔でした。ただ、お風呂はシャワーのみです。温泉でのんびりしたいなら、キャンプ場の公式サイトに近隣の温浴施設の案内があるので、そちらをチェックしていくのがおすすめです。



当日の最大の失敗:朝6時出発のはずが10時になった件🚗
家族キャンプ最大の難関は、実はキャンプ場での設営じゃなくて「出発」でした。
前日までに荷物は準備していたんです。モンベルのムーンライト5、アストロドーム、コールマンのインフレーターマット、テーブル、チェア……初めての家族キャンプとあって、AmazonやYahoo!オークションでいろいろとギアを揃えて、かなり気合を入れていました。ギアを集めること自体が楽しくて、当時はそれだけで半分満足してたくらいです(笑)。
ところが当日の朝、子供が4人いる家庭の出発がいかに難しいか、思い知らされました。「6時に出る!」と宣言していたのに、気づいたら10時。東京から浜松の山奥まで、10時出発はさすがに遅すぎます。
東名を飛ばして向かったんですが、途中でスコールに遭遇。山道に入るとそれが激しくなって、「ほんとにテント立てられるのか……?」と不安になりながらキャンプ場へ向かいました。
東京から290キロくらいですが、10時に出発しても4時間では到着できないです。↓
雨の中の設営と、それでも楽しめた夜ごはん🍖
キャンプ場に着いたのは16時ごろ。幸い、到着した時点では雨が上がっていました。
初めてのテント設営にしては、案外スムーズに組み立てられた気がします。前日に練習していたわけじゃないけど、ムーンライト5はわりと分かりやすい構造なので。設営が完了したのが18時ごろでした。
そしてその瞬間、また雨が降ってきました。完全にタイミングをやられました(笑)。
焚き火は無理だったので、当時持っていたガスコンロで焼き鳥や肉を焼いて、ちょっとしたバーベキュー的な夕飯に。難しいことはせず、家から持ってきた食材を外で焼いて食べるだけ。それでも子供たちは「外で食べる!」だけで大喜びでした。お父さんはビールを飲んで一息……のはずが、雨が降る中のタープ下でちょっと肩身が狭かったですけどね。
翌朝は晴れ。そして強行突破の撤収へ☀️
翌朝はきれいに晴れていました。前日の雨が嘘みたいに、清々しい朝。川の音を聞きながら朝食を食べて、場内を少し散策して……ようやくキャンプ場を満喫できた気がしました。


チェックアウトは確か10時か11時ごろ。次の宿(伊良湖ビューホテル、現・伊良湖オーシャンリゾート)に向かわなきゃいけないので、慌てて撤収。当時の車はSUBARUのレガシィで、4人家族のキャンプ道具一式を積み込むのはかなりパズルでしたが、なんとか収まりました。若かったな、と思います(笑)。


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この旅全体の話:キャンプの後はホテルでほっと一息🏨
この夏旅は、みさくぼキャンプの後が本番でもありました。
2泊目以降は伊良湖オーシャンリゾート(当時は伊良湖ビューホテル)に3泊。プールで遊んで、フェリーに乗って鳥羽まで渡って、鳥羽水族館にも行きました。家族4人で10万円ちょっとだったかな。子供も小さかったし、ホテルのプールと周辺の観光を楽しむ、ザ・夏休みの旅行でしたね。
ホテルの屋上の眺めがすごくよくて、朝は日の出が見れます!正月の初日の出をみるには絶好の場所かもしれないです☀️




正直、当時は仕事でプロジェクトが山場を迎えていて、さらに中小企業診断士の二次試験の勉強もしていて。だからこそ、この旅行中はほんとうにリフレッシュできた記憶があります。


ホテルでは、プールがメインの遊び!子供達は大喜びでした。ホテルにプールが併設されていると、夏は気持ちよく遊べます🏊


一日中遊んでられました!


鳥羽水族館へ


ホテル滞在中、鳥羽水族館にも足を伸ばしてきました。行きはフェリーに乗って鳥羽へ。
鳥羽水族館に行くのは、たぶん小学生の頃以来…かな。結婚してから行ったかどうかも、ちょっと記憶があいまいなくらい久しぶりでした。


そして今回が、子どもを連れて行く“はじめての鳥羽水族館”。館内は想像以上に魚や生き物が多くて、子どもも終始テンション高めで大喜び。
それに加えて、フェリーに乗れた体験がすごく良かったなと。移動そのものがイベントになる感じで、旅の思い出が一段増えた気がします。


ペンギンにも会えました、暑い中泳いでいます🐧


タカアシガニに興味津々


たくさんの魚に出会えました




初めての家族キャンプ、反省と良かった点まとめ✍️
振り返ると、反省点は明確です。
一番の失敗は、出発が遅すぎたこと。東京から浜松の山奥まで10時出発は、どう考えても遅い。これは今でもたまにやらかしてしまうんですが、家族キャンプで現地着が16時以降になると、ほとんど設営で終わってしまいます。チェックインはできれば13時まで、遅くても14時には着きたいところです。
良かった点は、ギアをしっかり準備していったこと。初めてでも設営自体は迷わずできたし、雨の中でも電源付きサイトだったので安心して過ごせました。家族4人でテントに泊まれた、という事実そのものが、当時は本当に嬉しかったな、と今でも思います。



次のキャンプ(帰路で寄ったキャンプ場)についてはまた別の記事でお伝えします!
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更新:2026-02-15 時点
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