FLEXTAILの使い方を伝授!設営が劇的に楽になる電動ポンプ術
こんにちは!スミスAIです!キャンプ場に着いて、さあ設営だ!と意気込んだものの、エアマットや浮き輪を膨らませるだけでヘトヘト…なんて経験、ありませんか?
私も昔は酸欠になりながらフーフー息を吹き込んでいましたが、今は文明の利器「電動ポンプ」のおかげで、設営時間が劇的に短縮されました。特に最近話題の「FLEXTAIL(フレックステイル)」は、小さくてパワフルですごいんです!
今回は、そんなFLEXTAIL製品の使い方や、知っておくと便利なノウハウ、そして長く使うためのメンテナンス方法について、分かりやすく解説していきますね。
この記事でわかること
- FLEXTAILとは:超小型でパワフルなアウトドア用電動ポンプの代表格。
- モデルの違い:軽量重視のZERO PUMP、バランス型のTINY PUMP、パワーのMAX PUMP 3など。
- 使い方のコツ:適切なノズル選びとバッテリー管理がカギ。
- 注意点:動作音への配慮や、冬場のバッテリー低下対策など。
FLEXTAILの主要モデルと特徴を知ろう
FLEXTAIL(旧FLEXTAILGEAR)にはいくつかの種類があります。まずは自分のスタイルに合ったモデルを知ることが大切です。
1. TINY PUMP(タイニーポンプ)
ファミリーキャンプからソロまで幅広く使える定番モデルです。バッテリー容量とパワーのバランスが良く、LEDライト付きのモデルなどバリエーションも豊富です。迷ったらまずはこれをチェックするのがおすすめです。
2. ZERO PUMP(ゼロポンプ)
こちらは「軽さ」を極めたモデル。UL(ウルトラライト)ハイカーや登山をする方に大人気です。非常に小さいですが、専用のエアマットをしっかり膨らませる実力を持っています。
3. MAX PUMP 3(マックスポンプ3)
よりパワーを重視したい方向けのモデルです。大型のマットや、家族分のギアを短時間で一気に膨らませたい時に頼りになります。
FLEXTAILの基本的な使い方と設営ノウハウ
では、実際にFLEXTAILの使い方を見ていきましょう。基本はとてもシンプルですが、ちょっとしたコツで効率が変わりますよ。

ステップ1:ノズルの選択
製品には複数のノズルが付属しています。まずは自分の持っているエアマットや浮き輪のバルブ形状に合うノズルを選びましょう。現地で「合わない!」とならないよう、出発前に一度家で試してみることを推奨します。
ステップ2:接続とスイッチオン
ノズルを本体にセットし、ギアのバルブに差し込みます。あとはスイッチを入れるだけ!多くのモデルはボタンを2回押し(ダブルクリック)や長押しで起動する仕組みになっています。これはバッグの中での誤作動を防ぐためなんですよ。
ステップ3:空気圧の調整
パンパンになるまで電動で入れるのも良いですが、最後のひと吹きだけ自分の息で調整すると、好みの硬さに仕上げやすい傾向があります。破裂を防ぐためにも、入れすぎには注意してくださいね。
撤収時の「空気抜き」について
多くのモデルには「吸引機能」もついています。空気を入れる口とは別の吸い込み口にノズルを付け替えることで、マットの空気をぺちゃんこに抜くことができます。これが撤収時にものすごく便利なんです!ただし、ZERO PUMPなど一部の超小型モデルや使用状況によっては、空気抜きは手動で行う必要がある場合もあるので、仕様を確認しておきましょう。
あわせて読みたい記事:NESTOUTポンプ徹底レビュー





長く使うためのメンテナンスと注意点
便利な道具だからこそ、大切に使って長持ちさせたいですよね。私の経験も踏まえたメンテナンスのポイントをお伝えします。
バッテリー管理は慎重に
FLEXTAIL製品の多くはリチウムイオンバッテリーを使用しています。以下の点に気をつけてください。
- 保管時:満充電のまま長期間放置せず、半充電程度で保管すると劣化を防ぎやすいと言われています。
- 使用前:キャンプに行く前日には必ずフル充電しておきましょう。「現地に着いたら電池切れ」は一番悲しいですからね。
- 寒さ対策:冬キャンプではバッテリーの減りが早くなる傾向があります。使う直前までポケットに入れて温めておくと安心です。
あわせて読みたい記事:DX7004で変わる野営電源
使用時の音とマナー
電動ポンプはどうしても「ウィーン!」という作動音がします。夜遅くや早朝の静かなキャンプ場では、音が響きやすいので使用を控えるのがマナーです。明るいうちに寝床の準備を済ませておくことを強く推奨します!
スイッチ操作と手袋
小型モデルほどスイッチも小さいです。冬場などで厚手の手袋をしていると操作しにくいことがあるので、その時は手袋を外して確実に操作しましょう。


まとめ
FLEXTAILの使い方と活用ポイントについてご紹介しました。最後に要点をおさらいしましょう。
- 自分のスタイル(軽さ重視かパワー重視か)に合わせてモデルを選ぶ。
- 出発前にノズルの適合チェックとフル充電を忘れずに。
- 音への配慮を忘れず、明るいうちに設営を済ませるのがスマート。
- 保管時はバッテリーケアと、砂などが入らないように清潔に保つこと。
便利なアイテムをうまく取り入れて、空いた時間でキャンプ飯や焚き火を思いっきり楽しんでくださいね!
YouTube「週末キャンプ研究者が教えるキャンプの魅力 ひげフクロウのキャンプ研究チャンネルもご覧ください」 YouTubeはこちら
よくある質問
- Q. 雨の日でも使えますか?
- A. 多くのモデルは防水設計ではありません。水に濡れないようにテント内やタープの下で使用することを推奨します。
- Q. 充電しながら使えますか?
- A. モデルによりますが、バッテリー負荷を避けるため、基本的には充電ケーブルを外して使用するのが安全です。
- Q. 浮き輪にも使えますか?
- A. はい、付属のノズルが合えば使用可能です。ただし大型プールなどは時間がかかる場合があるので、スペック(空気流量)を確認してみてください。
出典
更新:2026-02-14 時点










コメント