犬と行くキャンプ|ミニチュアダックスと冬の北軽井沢へ
どうも!ひげです!今回は、我が家のミニチュアダックス兄弟「YELLOW」と「BLACKTOWN」と一緒に、初めての北軽井沢キャンプに挑戦します🐶⛺️。寒い季節なのでテント泊ではなく、コテージ泊でゆったり過ごす計画です。この記事では、犬と行くキャンプの準備から現地での工夫、初心者へのアドバイスまでを体験ベースでお伝えします。
犬と行くキャンプをはじめたきっかけ🌲
ミニチュアダックスの兄弟を迎えて3か月。毎日元気いっぱいで、家でも大騒ぎです。そんな2匹を見ているうちに、「自然の中で思いきり遊ばせてあげたい」と思い、犬と行くキャンプを計画しました。愛犬たちにとっても初めての外泊。安全に楽しむために、まずはテントではなくコテージ泊を選びました。

犬とのキャンプデビューは不安が多いもの。でも事前の準備でぐっと安心できますよ😊
犬連れ初心者におすすめ!コテージ泊の魅力🏡
冬の北軽井沢は朝晩が氷点下になることもあります。そのため、暖房のあるコテージ泊は安心。施設によっては犬OKのコテージも多く、サークルを持ち込めば愛犬の安全スペースも確保できます。今回は自宅で使っているサークルを車に積み込み、コテージ内でも車内でも活用予定です。
コテージ泊のメリットは、天候の影響を受けにくいこと。テント設営の手間もなく、犬の体調や天候を見ながら柔軟に過ごせます。施設によっては「犬は室内サークル内で管理」と決められているので、ルールをしっかり守ることが大切です。
犬と行くキャンプ:車移動の工夫と安全対策🚗
車はハイエース。サークルを2つ並べても余裕のスペースがあり、2匹も快適に過ごせます。移動中はサークルに入れておくことで、飛び出しや座席の汚れを防げます。休憩は2時間に1回を目安に取り、軽く散歩や水分補給をさせるのがコツです。
冬場は特に車内の温度管理に注意。暖房を使いすぎると乾燥するので、こまめに換気をしながら快適な温度を保ちましょう。外の気温差に備えて、犬用の毛布や防寒ウェアも用意しておくと安心です。
犬と行くキャンプを安全に楽しむ冬の準備❄️
北軽井沢の冬キャンプは、自然の美しさと引き換えに寒さとの戦いです。コテージ内では暖房が効いていても、外に出ると一気に冷え込みます。犬の肉球は冷たい地面に弱いため、散歩時は靴や防寒ブーツを履かせるのもおすすめです。
また、ストーブやヒーターを使う場合は、犬が触れないようガードを設置。万一の停電に備えて、毛布や湯たんぽも準備しておきましょう。キャンプは「快適=安全」。飼い主が無理なく過ごせる環境を整えることが、犬にとっても安心につながります。
犬と行くキャンプで感じた魅力と発見🌟
いざ外に出ると、YELLOWとBLACKTOWNは大はしゃぎ!雪の上を走り回る姿を見て、「連れてきてよかったな」と感じました。自然の音や匂い、風を感じる体験は、犬たちにとっても刺激的です。普段よりも甘えん坊になったり、仲良く並んで寝たりする姿に、家族の絆が深まるのを感じました。
犬と行くキャンプは、ただの旅行ではなく「一緒に成長できる時間」。初心者でも、まずはコテージ泊から始めれば安心して楽しめますよ。
犬と行くキャンプの安全マナーとチェックリスト🐾
施設ごとのルールを守るのはもちろん、他の利用者への配慮も大切です。リードを短く持ち、吠えた時はすぐに落ち着かせましょう。また、犬用のトイレマナーやゴミの持ち帰りも忘れずに。出発前には次のチェックをしておくと安心です。
- ワクチン・狂犬病予防接種の確認
- サークル・リード・毛布の準備
- 冬用ウェア・防寒ブーツの持参
- 天気と道路状況の確認
- 体調チェック(食欲・便・元気さ)



まとめ
犬と行くキャンプは、少しの工夫でぐっと快適になります。特に冬は寒さ対策と安全管理が鍵。YELLOWとBLACKTOWNのように、愛犬が自然の中で思いきり遊べる時間は、飼い主にとっても最高の思い出になります。まずは無理せず、コテージ泊から挑戦してみてください。
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